老後のお金が心配

正直言って、今この瞬間はお金に困っていません。

お仕事もあります。貯金も多少あります。親もまだ元気です。

 

しかし、四十路で独り身、子供もいない。

祖父母おじおば達がほとんど長生きしているため、自分も長生きの可能性が高い。

長命が結構なリスクになってしまっています。

 

この先、年寄りになってから(というか収入がなくなってから)がおおいに怖いです。

団塊ジュニアなんかに年金はもらえるのでしょうか。

いざとなってから国に「やっぱり年金払えないや。ごめんね」と言われたらと考えると目の前が昏くなります。

 

“ぼのぼの”のアライグマくんに「困る前から困ってどうするんだ」「困ってから困ればいいんだよ」という科白があります。

確かにね、心配しすぎても消耗して人生つまんないですよね。

金勘定だけじゃなくて心身ちゃんとまともに生きないといけない。

 

でも結局年寄りの尊厳を守るのに多少の金は必要だよねえ…とせっせと積立をしてしまうのでした。

とは言ってもFXだの信用取引だのは怖くて手がだせないのです。小市民。

 

あといくらあったら安心するんだろう。

65歳から100歳まで生きて、年間200万円とすると老後必要なのは7000万円ですが、(インフレと病気と災害と…)と考えだすと止まらないのがやはり小市民。